IWC センターセコンド Cal.89
販売価格
198,000 JPY [inc. tax]

1961年ごろのIWCの手巻き時計

 

オールドインターの中でも非常に評価の高いCal.89搭載モデルです。

シャウハウゼンというチューリッヒの北にあるスイスの中でもドイツ語圏の都市に本拠地を構え、シンプルで丁寧な時計作りを続けているIWC

1940年代に登場したCal.89は秒針の着く秒かなを直接3番車が駆動する方式を採用し、センターセコンドムーブメントとして70年代まで非常に長くIWCを支えてきたムーブメントです。

ミリタリーウォッチMARK11にも採用され(ハックが追加されてたムーブメント)、人気、実力ともに認められたムーブメントと言えるかと思います。

 

ケースは34㎜の非常にシンプルでコンディションのよいラウンドタイプ

ラグはストレートタイプが採用されており、同年代でもあまり見かけないタイプの希少なデザインとなります。

多少の小傷はあるものの、つやも残しており、ポリッシュによるダレも感じませんので、使用感の少ない個体です。

パッキンの入るスナップバックケースのため、リューズには魚マークが入ります。この魚マークも古いタイプの魚が描かれているものです。

ダイアルは非常にシンプルなシルバーダイアルにバーインデックス、針もバーハンドの組み合わせで、時刻を確認するためのツールとして無駄を徹底して排除したようなクールな印象です。

 

総合的に大きなダメージもなく、非常にコンディションのよいCal.89搭載モデルです。

メーカー名
IWC
モデル名
センターセコンド Cal.89
品番
-
製造年代
1961
ケース径
34mm
ラグ幅
18mm
ケース材質
SS
ケース仕様
スナップバック
キャリバー
Cal.89
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